
2026年3月31日

多くの虫歯や進行した歯周病で歯がボロボロになってしまった時、いきなり治療をスタートさせるのは勇気がいるものです。そこでおすすめしたいのが、歯科医院の「初回相談(カウンセリング)」を活用することです。
すぐに削ったり抜いたりするのではなく、まずはお悩みを聞き、現在の状態を正しく把握した上で、期間や費用の見通しを立てる。これが、納得のいく治療を受けるための大切なプロセスとなります。
今回は、初回相談でドクターと何を話すのか、検査の流れや費用の仕組みについて詳しくご紹介します。
歯周病治療についてはこちら
「歯がボロボロで恥ずかしい」「こんな状態で歯医者に行っても怒られるのでは」と不安を感じている方は、決して少なくありません。
実際には、歯科医院では患者さんの状態がどんなに悪くても、まず相談だけでお越しいただくことを歓迎しています。
治療を始めるかどうかは、相談を受けてから決めていただいて構いません。
まずは現在の状態を確認し、どのような選択肢があるのかを知ることが大切です。
まずは相談だけしたい方へ
「いきなり治療は不安」という方も、まずはお口の状態を確認しながらお話しできます。気になることを整理する場として、お気軽にご相談ください。
初回相談では、まず患者さんのお悩みや不安をお聞きします。
「痛みがあるのか」「見た目が気になるのか」「食事に困っているのか」など、困っていることを率直にお話しください。
その後、お口の中を拝見し、現在の状態を確認します。
レントゲン撮影やCT検査を行う場合もありますが、これは治療計画を立てるために必要な情報を得るためです。
検査結果をもとに、どのような治療が必要か、どのくらいの期間がかかるか、費用はどのくらいかを丁寧にご説明します。
この段階では、治療を始めるかどうかを決める必要はありません。
多くの歯科医院では、初回相談を無料で行っているところもあります。
ただし、レントゲン撮影やCT検査を行う場合は、検査費用が発生することがあります。
事前に電話やウェブサイトで確認しておくと安心です。
てらもと歯科医院では、患者さんの不安を少しでも軽減できるよう、丁寧なカウンセリングを心がけています。
歯がボロボロになる原因は、虫歯や歯周病が進行した結果であることが多いです。
虫歯を放置すると、歯の神経まで達し、最終的には歯が崩れてしまいます。
歯周病も同様に、歯を支える骨が溶けてしまい、歯がグラグラになったり抜け落ちたりします。
また、歯科治療への恐怖心や経済的な理由から、長期間歯科医院に通えなかったという方もいらっしゃいます。
ボロボロの歯の総合治療についてはこちら
どんなに状態が悪くても、治療の選択肢は必ずあります。
虫歯が進行していても、根管治療で歯の神経を守ることができる場合があります。
抜歯が必要な場合でも、インプラントや入れ歯、ブリッジなどで噛む機能を回復できます。
てらもと歯科医院では、15年以上の実績と400本以上の症例数を持つインプラント治療に力を入れており、骨が足りない方でも再生療法で対応が可能です。

初回相談は、通常以下のような流れで進みます。
まず、問診票に現在の症状や既往歴、服用中の薬などを記入していただきます。
これは、安全に治療を進めるために必要な情報です。
問診票をもとに、歯科医師やスタッフがお悩みや不安をお聞きします。
「どこが痛いのか」「いつから気になっているのか」など、具体的にお話しください。
お口の中を拝見し、虫歯や歯周病の状態を確認します。
必要に応じて、レントゲン撮影やCT検査を行います。
てらもと歯科医院では、歯科用CTやセファロレントゲンなどの検査機器を備えており、精密な診断が可能です。
虫歯治療についてはこちら
検査結果をもとに、どのような治療が必要か、どのくらいの期間がかかるか、費用はどのくらいかを詳しくご説明します。
複数の治療法がある場合は、それぞれのメリット・デメリットをお伝えし、患者さんに選んでいただきます。
治療計画に納得していただけたら、次回から治療を開始します。
もちろん、すぐに決める必要はありません。
ご自宅でじっくり考えていただいても構いません。
歯がボロボロでどこから治す?初診で確認すべき5つのポイントと治療の進め方

歯を失ってしまった場合、インプラント治療は有力な選択肢の一つです。
インプラントは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
入れ歯やブリッジと比べて、しっかり噛めるだけでなく、見た目も自然です。
てらもと歯科医院では、点滴によって眠ったような状態で手術を受けられる「睡眠無痛治療」に対応しており、歯科治療が苦手な方でもリラックスして治療に臨めます。
インプラント治療は、通常以下のような流れで進みます。
てらもと歯科医院では、インプラント治療の費用は1本44万円からとなっています。
また、10年保証制度が用意されているため、長期的な安心感を持って治療を受けられるのも特徴です。
複数の歯を失ってしまった場合でも、6本のインプラントで全体を支える「オールオン6」という治療法が用意されており、見た目や噛み心地を一度に回復できる選択肢もあります。
歯科治療に対する不安や恐怖心は、多くの方が抱えています。
しかし、その不安を軽減する方法はいくつかあります。
てらもと歯科医院では、点滴によって眠ったような状態で治療を受けられる「睡眠無痛治療」に対応しています。
気づいたら治療が終わっていたという感覚で受けられるため、歯医者が苦手な方にとっては大きな安心材料です。
治療内容や費用について、事前に丁寧に説明を受けることで、不安が軽減されます。
わからないことや不安なことがあれば、遠慮なく質問してください。
一度にすべての治療を行うのではなく、段階的に進めることで、心理的な負担を減らすことができます。
まずは痛みを取り除く治療から始め、徐々に全体的な治療に移行していくという方法もあります。
歯がボロボロの方必見!何科に行くべき?歯科受診の基本ガイド
てらもと歯科医院は、名古屋市東区にあり、名鉄瀬戸線尼ヶ坂駅から徒歩7分の場所にあります。
駐車場も5台設けているため、車でも便利にアクセスできます。
診療科目は、歯科・歯医者、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、インプラントの5つに対応しており、虫歯で歯の神経を守る治療、抜歯を回避する治療など歯に優しい治療のほか、歯周病、根管治療、小児歯科などの一般歯科、そしてインプラント、All-on-6、入れ歯、削る量が少ないブリッジ、ボロボロの歯の総合治療、親知らずの抜歯・口腔外科、顎関節症・食いしばり・歯ぎしりなどの専門治療、さらに審美セラミック治療まで幅広く対応しています。
精密な診断に基づき、原因にアプローチしながら治療することをポリシーとしており、歯科用CT、セファロレントゲンなどの検査機器を備え、拡大鏡で細かなところまで確認しながら治療を進めています。
開業当初から徹底した衛生管理に取り組んでいます。
てらもと歯科医院は、技術力だけでなく「患者さんの不安や負担をどれだけ減らせるか」に真摯に向き合っている点が魅力であり、インプラント治療に不安を抱えている方にとって相談しやすい歯科医院といえます。
歯がボロボロでも、相談だけで歯科医院を訪れることは全く問題ありません。
むしろ、早めに相談することで、治療の選択肢が広がります。
初回相談では、現在の状態を確認し、どのような治療が必要か、どのくらいの期間がかかるか、費用はどのくらいかを丁寧にご説明します。
治療を始めるかどうかは、相談を受けてから決めていただいて構いません。
てらもと歯科医院では、患者さんの不安や負担を少しでも軽減できるよう、睡眠無痛治療やフラップレス手術など、さまざまな工夫を行っています。
まずは一歩を踏み出して、お気軽にご相談ください。
どんなお悩みでも、真摯に向き合い、最良の治療をご提供します。
てらもと歯科医院(名古屋市東区・尼ヶ坂駅 徒歩5分)
相談から始めて、納得してから治療を考えることもできます。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
【著者情報】

てらもと歯科医院 院長 寺本 清峰
愛知学院大学歯学部を卒業後、愛知学院大学歯学部附属病院 第一補綴学講座(現 有床義歯学講座)にて研鑽を積む。
あわせて矯正専門医のもとで矯正治療を学び、その後は同講座の非常勤助手を務める。2007年より大府市の松下歯科医院に勤務し、インプラント治療や審美治療の経験を重ね、2012年に「てらもと歯科医院」を開業。
日本顎咬合学会認定医であり、同学会では理事・副支部長も務める。
さらに、日本臨床歯周病学会、日本口腔インプラント学会、日本臨床歯科学会(SJCD)、NOAH(名古屋臨床咬合研究会)などに所属し、幅広い分野で研鑽を続けている。
患者様一人ひとりに合わせた最良の治療の提供を大切にし、お口のお悩みに幅広く対応している。
所属・資格
・日本顎咬合学会 認定医・理事・副支部長
・日本臨床歯周病学会 会員
・日本口腔インプラント学会 会員
・日本臨床歯科学会(SJCD)名古屋支部 専務理事
・NOAH(名古屋臨床咬合研究会)会長
・MIMCD 所属
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。