2026年4月15日

 

みなさんこんにちは。歯科衛生士の茂泉です。

4月になり、新学期を迎えましたね。

みなさんお花見は行かれましたか?

私は近場の公園にお花見しに行きました。

満開の桜は見れませんでしたが、やはり花より団子…いっぱい食べて満足でした(^_^)

ぜひどこに行かれたかおすすめの場所があれば教えてください!

 

 

 

 

さて、みなさんはどんなタイミングで歯医者へいきますか?

・昔から定期健診で通っているところがある

・引っ越しして最近新しいところへ行き始めた

・家の近くに新しい歯医者ができたから今度むし歯がないかチェックしてもらいに行くことにした

・最近あまりクリーニングに行けていない

・歯が痛いから行こうと思っている

 など様々だと思います。

ではいつのタイミングで歯医者へいくのがいいのでしょう?

 

 

理想は「歯の生え始め」から「痛くなる前に」

 

歯を守るための予防として歯が痛いなどの症状がないタイミングでも歯医者へ行きましょう。

 

 

歯石を取ってほしい、自分がちゃんと磨けているか見て欲しいなどでOK!

 

 

「歯が痛くないから、歯医者には行かなくても大丈夫」と自己判断してしまうと

急に歯が痛くなったとなって急いで歯医者へ行くことになってしまいます。

ですが、むし歯も歯周病も急になるものではありません。

毎日、少しずつ進行していくものです。

そのため、定期的にクリーニングを行い、歯科衛生士・歯科医がチェックすることで

むし歯にならないような環境を作ることが早期発見・早期治療へ繋がります。

またかかりつけの歯医者があれば、急なトラブルにも対応しやすいです。

初めていく歯医者だといきなり治療というのは難しいことが多いので、痛みを我慢しなければいけない

期間が長くなってしまうなどが起こります。

 

 

定期健診を受けるメリット

・むし歯や歯周病などのトラブルの早期発見・早期治療

 ⇒むし歯は早期発見し初期段階であれば治療せず歯を削らずに済んだり、治療が必要

  であってもむし歯が小さいほど治療回数が少なく済み自分の歯を多く残すことができ

  ます。

  歯周病は軽度であれば回復が望めますが、重度になれば歯を支える骨がなくなってしま

  い歯を残すことが難しくなる可能性が高くなります。

 

 

・むし歯、歯周病の予防と口腔内環境の改善

 ⇒むし歯や歯周病をお口の中の予防するためにはお口の中の環境を良くすることがとて

  も重要です。定期健診で全体のクリーニングをしますが、患者さん自身が行うホームケアが

  最も環境をよくするのに効果的です!

  そのためホームケアが十分にできているかを歯科衛生士・歯科医がチェックします。

  また食事や生活環境も重要になるので相談してよりよい口腔内環境にしましょう!

 

 

・全身疾患と医療費の削減

 ⇒歯周病は、糖尿病、脳梗塞、誤嚥性肺炎、心筋梗塞、低体重児出産、早産など

  お口の中だけではなく全身にも影響があります。

  そのため全身の健康管理には歯周病の早期治療と予防が重要になります。

  また歯周病やむし歯で治療が困難になるほど治療費や治療回数が増えます。

 

 

 

  いかがでしたか?ご自身の歯を健康な状態で残し、問題なくご飯が食べられる。

  これが一番だと考えています。

  忙して症状がなければ後回しにされがちですが、ご自身の健康のためには歯はとても大切です!

  お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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