日本顎咬合学会 学術大会・総会に参加してきました!

2025年6月25日

みなさんこんにちは、歯科衛生士の吉田です。

 

梅雨入りしてジメジメした毎日ですね(-_-;)

低気圧のせいか、身体が重く感じることもあり気が滅入ります。

私は雨の音を聞くのは好きですが、濡れるのもジメジメするのも洗濯物が乾かないのも嫌いです(・へ・)

体調管理に気を付けて梅雨を乗り切りましょう👊

 

先日、院長とスタッフ数名が東京国際フォーラムで開催された日本顎咬合学会の学術大会・総会に参加してきました!!

毎年6月に開催される日本顎咬合学会の大きなイベントです。

 

 

全国各地の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、歯科に関わる企業、研修医や歯科衛生士学校の学生さんまで、多くの歯科関係者が集います。

 

今年は6月7日、8日の2日間にわたって開催され、各日多くの講演がありました。

大きなホールから、小さなセミナー室も使用され、それぞれのテーマに合わせて数名の演者がいます。

私たちはプログラムから興味のあることや、勉強したいことを見つけ講演を聞きに行きます。

 

具体的には…

顎咬合学:噛み合わせ、美しさと機能、インプラント、入れ歯についてなど

ペリオ:歯周病についての最新情報、歯周病の基本的な治療のポイント、歯周外科治療についてなど

矯正:複雑な症例に対する矯正治療について、マウスピース矯正についてなど

小児:口腔機能発達不全へのアプローチ、萌出障害の診断と対応など

 

細かくお話すると専門用語が多く難しくなってしまうのですが、ザックリとこのような内容となっています。

 

そして、今回の学術大会では当院の院長も演者として参加していました。

参加していたスタッフも院長の発表時間に駆け付け、みんなで並んで講演を拝聴してきました!!

私たちは事前にどの症例を発表するのか聞いていましたが、その症例に関して初診時から現在までの流れを聞くことができました。

 

初診時の患者様の口腔内環境や考え、それを踏まえて院長が立てた治療計画、実際に行った治療と結果、今後の注意していくべきポイントなど、その時点だけでなく今後のことを予測した“長期的な安定”を目指した院長の治療方針を改めて確認できる機会となりました。

 

このように、私たちは新しい情報や他院での症例を見聞きすることでスキルアップを目指し、来院される患者様により良い治療を提供できるよう日々精進しています。

 

学会だけでなく、歯科専門の雑誌や本を読んでいたり、オンラインでのセミナーを受けてみたり、他院での歯科衛生士さんから頂いた情報をより深く調べてみたりもします。

↑毎月購読している歯科医療雑誌↑

 

たくさんある情報をそのまま採用するのではなく、院長の考えを聞いてみたり、スタッフ同士で考えを共有してみたり…頭がいっぱいになることもあります(-_-;)

 

来院される皆様により良い歯科医療、満足のいく治療結果を提供できるよう、スタッフ一同信頼される歯科医院を目指して日々努力してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

以上、吉田でした。

 

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