
2026年10月21日
みなさんこんにちは
歯科助手の可児です
10月も後半になり、あっという間に年末がやってきそうですね
今年は天候がすぐれない日も多く、
なんだか気分もパッとしないまま苦手な冬がやってきそうで少し寂しいです

では、本題に入ります
みなさんは、歯医者さんに対してどのようなイメージをお持ちですか?
「歯医者さんはちょっと苦手……」
「治療が怖くて、つい先延ばしにしてしまう」
「何をされるのか分からなくて緊張する」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日々患者さんと接していると、診療室に入るときに少し緊張されている方や、不安そうな表情をされている方を見かけることがあります。
実は、歯医者さんに苦手意識を持っている方は、決して珍しくありません。
私たちスタッフも、できるだけ患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、声かけや雰囲気づくりを大切にしています。
例えば、治療の前に「今日はどんなことをするのかな?」と不安になる方も多いと思います。
そんなときは、分からないことや不安なことを遠慮なくスタッフにお伝えください。
「痛いのが苦手です」
「治療が怖いです」
「今日は少し緊張しています」
このようなことでも大丈夫です。
あらかじめお伝えいただくことで、私たちも患者さんの気持ちを知ることができます。
また、治療中に「ちょっと苦しい」「一度休憩したい」と感じた場合も、我慢しすぎないでください。
治療中はお口をあけているため声を出しにくいこともあると思いますので、手を上げて教えてください。
歯科医院では、患者さんがリラックスできるように、診療室の環境にも気を配っています。
患者さんからすると、治療器具の音や独特のにおいなど、歯科医院ならではの環境そのものが緊張につながることもあります。
だからこそ、私たちは、患者さんが診療室に入ってから帰られるまで、できるだけ安心して過ごしていただけるよう、笑顔での対応やお声かけを心がけています。
そして、歯医者さんが苦手な方にこそ、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。
それは、「痛くなってから行く」のではなく、「痛くなる前に相談する」ことです。
むし歯や歯周病は、初期の段階では症状がほとんどないこともあります。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行している場合があります。
早めに受診することで、治療の負担を少なくできる可能性もあります。
また定期的にクリーニングに来ていただくことで、早期発見にも繋がります。
歯医者さんが苦手だからこそ、無理をして一人で我慢せず、まずはお気持ちを私たちにお聞かせください。
「こんなことを言ってもいいのかな?」と思うような小さな不安でも大丈夫です。
患者さんに少しでも安心して通っていただけるよう、スタッフ一同サポートしていきたいと思っています。
お口のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。